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2010年2月24日 (水)

故鈴木会長の遺稿集

ケーベル会の二代目の会長だった故鈴木重昭氏の小品・遺稿集『信仰史の渺(びょう)たる者』が、キリスト教図書出版社から1月22日、自費出版されました。妻玲子さん、ご子息忠信さんの編集になるもので、「ケーベル考」、「キリスト教・信仰の恩師・無教会・聖書・自伝的文章」、「遊育論・その他」の三部に分かれています。
また、そのほかにも、お二人の共編による『ミルク・ロードーー東西技術史の接点』(定価2800円、関東図書)という、論文・遺稿集も出版されています。

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