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2010年6月13日 (日)

墓参

6月13日(日)午後、雑司ヶ谷霊園のケーベル先生の墓参りをしました。参加者は、ケーベル会の鈴木怜子さん、中西隆紀さん、榎本昌弘さん、それに、今回は、『歴史読本』(新人物往来社)の6月号に、「お雇い外国人と弟子たち」シリーズの⑥として、ケーベルを取り上げられた片野勧さんも参加されました。

墓の中の落ち葉を拾い集め、管理事務所からいただいたビニール袋に入れて、指定の場所に捨てました。そして、墓前に花を供え、祈りを捧げました。

同霊園管理事務所では、霊園マップを作成、ケーベルの墓も記載されているところから、訪れる人がいるとのこと。今回、同事務所は、墓の管理者の承諾を得て、墓の中の木を1本、伐採したとのこと。墓の保全に関しては、ケーベル会は管理者ではないので、決定は出来ませんが、協力することを伝えました。

会計は、鈴木さんが担当してきましたが、今回、事務局(榎本)で、あずかることになりました。

墓前での清掃、祈りのあと、霊園内で、ケーベル先生をしのんで、歓談のひと時を持つことができました。

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