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2011年6月12日 (日)

墓参

6月12日はケーベル先生の墓参りの日。午後の雨が心配だったが、曇り空のままで、ありがたかった。常連3人に新人1人が参加した。

以前に比べ、落ち葉などはなく、掃除も簡単に終わった。1月になくなられたケーベル会の提唱者で最初の会長でもあった島尻政長氏を思い、長女の書かれた文書「父 島尻政長のこと」を墓前で朗読した。文書は他の1枚と共に葬儀参列者には配られたという。また、島尻夫人からの会葬答礼文も読み上げられた。

3月11日の大地震のためであろうか、墓の周囲の石垣が一部、崩れかけていた。

ケーベル、久保勉、ストラッサーの3人の墓を掃除し、花を捧げ、墓前で感謝の祈りを捧げた。

そのあと、近くの事務所のベンチで一休みし、過去の写真を見たり、最近の発見の交換など、話がはずんだ。

初めての参加者があり、話題が絶えなかった。ケーベルはだいぶ昔の人だが、話題の中では昨日の人のようでもあった。

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