2011年6月12日 (日)

墓参

6月12日はケーベル先生の墓参りの日。午後の雨が心配だったが、曇り空のままで、ありがたかった。常連3人に新人1人が参加した。

以前に比べ、落ち葉などはなく、掃除も簡単に終わった。1月になくなられたケーベル会の提唱者で最初の会長でもあった島尻政長氏を思い、長女の書かれた文書「父 島尻政長のこと」を墓前で朗読した。文書は他の1枚と共に葬儀参列者には配られたという。また、島尻夫人からの会葬答礼文も読み上げられた。

3月11日の大地震のためであろうか、墓の周囲の石垣が一部、崩れかけていた。

ケーベル、久保勉、ストラッサーの3人の墓を掃除し、花を捧げ、墓前で感謝の祈りを捧げた。

そのあと、近くの事務所のベンチで一休みし、過去の写真を見たり、最近の発見の交換など、話がはずんだ。

初めての参加者があり、話題が絶えなかった。ケーベルはだいぶ昔の人だが、話題の中では昨日の人のようでもあった。

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2011年5月23日 (月)

ケーベル先生の墓参

6月12日(日)午後2時に東京・池袋の雑司ヶ谷霊園でケーベル先生の墓参をします。

毎年のことですが、墓の周囲を掃除して、ひと時、ケーベル先生を思う時がもてたらと思います。

ことしは、ケーベル会の発足を提唱、初代会長をつとめられ、1月に亡くなられた島尻政長氏を偲ぶ時も持ちたいと思います。

関心のある方は、参加を歓迎します。直接、現地に来られてもかまいません。

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2011年1月10日 (月)

島尻先生逝去

ケーベル会の初代会長、島尻政長氏が、昨夜、沖縄で逝去されました。

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2010年8月 2日 (月)

ケーベルの墓のこと

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ケーベルの墓にあった樹木が伐採されました。今年の6月14日の墓前での集いに、雑司ヶ谷霊園の管理事務所の方が墓に来られ、その際、会として墓の管理に協力できるむね伝えました。その後、樹木伐採の話があり、会としても費用面での協力ができるという返事はしておりました。

しかし、ケーベル会は、墓の管理権限者ではありません。ただ、命日近く、墓参と墓の清掃をしています。以前、活動が盛んであった時の会費がいくらかあり、その使い方で、墓のことで使うのが一番よいのではないかという話をしていました。

墓の管理権限者は別にいます。また、墓の中に案内板もあり、東京都教育委員会の文章もあります。従って、ケーベル会の協力は、これらの方々の承認の下にあり、その承認があれば、費用面での協力ができるということです。この点が、管理事務所の方に正確に伝わっていたか、少し不安があります。ケーベル会としては、樹木伐採の権限はありません。

今回の伐採に関しては、管理事務所の方が、これら各方面に手続きをして、伐採に踏み切ったのだと考えていましたが、東京都の旧跡関係部署には、それがなかったようです。東京都の関与は、許認可だそうで、許可しない場合もありうるとのことでした。

手続き上の問題が残りましたが、現在、樹木は伐採されています。

以前、樹木の根が張り出して、周囲の石が崩れそうになったことがありました。そのため、樹木伐採には、それなりの理由があると思いましたが、根はそのまま残っています。故人を偲ぶ場としては、以前の方がよいと思います。

●以下は、翌日、コメントとして出したものですが、あえて読まない人もいると思われますので、記事面に移します。

霊園管理事務所の所長さんから電話で樹木伐採の経緯を聞きました。管理者の承諾は得ていること、また、墓地の安全面から、樹木をそのまま放置できないとのことでした。以前も、周辺の石垣が一部崩れたこともあり、その問題は十分、了解できることでした。

残った根については枯死を待つだけで、根が周辺の石垣や墓に損害を与えることは、これでなくなったとのことでした。

墓地が旧跡である点についての手続きはいくらか残っているようですが、ケーベル会としては、おまかせするしかないと思います。

工事費用はケーベル会が負担します。これで会費の残金はなくなりました。

●この墓の件について、ご意見のある方は、コメントとしてではなく、記事として載せるようにしますので、以下にメールをお願いします。

VEM15720@nifty.ne.jp

●雑司ヶ谷霊園管理事務所の中山所長から、墓の内部の樹木伐採に関して、次のようなコメントをいただきました。

ケーベル墓所内樹木の伐採経緯について
○霊園管理者が、本件墓所の囲障が樹木により損傷を受け危険な箇所があることを発見した。また、本霊園は広域避難場所に指定されていることから、墓所使用者に対し手紙、写真を送付し是正を依頼した。併せて、都の旧跡に指定されていることから、都文化財担当係に連絡し、伐採の必要性及びその費用に係る補助金等の有無を相談した。
○使用者が来所し、是正依頼を受けた樹木は私たちが植えたものではない。どうしたらよいかとの相談を受けた。直営で処理できるものについては処理するが、樹木が大きく業者に依頼しないとできない。公園協会の公益費が使用できないか検討する旨お話したが、その後公益費は小口を想定しており事実上使用できないことが分かり、対応に苦慮していた。
○そこに、ケーベル会からのお話があり、同会の負担により樹木伐採が実現し墓所損傷の拡大をストップさせることができた。管理者として大変感謝しています。
○囲障の損傷箇所は危険なことから、関係機関に善処方依頼したいと考えています。

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2010年6月15日 (火)

年表作り

「ケーベル会の歩み」という年表を作ろうと思います。Histy という自分史のサイトがありますので、それを使わせていただきます。

電子書籍に関しては、以前、NHKテレビで特集をしていたのを見たことがありますが、既に、誰でも、原稿があれば、それをインターネットで公表できるサービスがあるようです。例えば、マガジンハウスのホームページに、それがあります。

既に、Histy には、多くの人々が参加していますが、その原稿も、別のサイトで、新たなスタイルで、公表できるかも知れません。

http://histy.jp/

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2010年6月13日 (日)

墓参

6月13日(日)午後、雑司ヶ谷霊園のケーベル先生の墓参りをしました。参加者は、ケーベル会の鈴木怜子さん、中西隆紀さん、榎本昌弘さん、それに、今回は、『歴史読本』(新人物往来社)の6月号に、「お雇い外国人と弟子たち」シリーズの⑥として、ケーベルを取り上げられた片野勧さんも参加されました。

墓の中の落ち葉を拾い集め、管理事務所からいただいたビニール袋に入れて、指定の場所に捨てました。そして、墓前に花を供え、祈りを捧げました。

同霊園管理事務所では、霊園マップを作成、ケーベルの墓も記載されているところから、訪れる人がいるとのこと。今回、同事務所は、墓の管理者の承諾を得て、墓の中の木を1本、伐採したとのこと。墓の保全に関しては、ケーベル会は管理者ではないので、決定は出来ませんが、協力することを伝えました。

会計は、鈴木さんが担当してきましたが、今回、事務局(榎本)で、あずかることになりました。

墓前での清掃、祈りのあと、霊園内で、ケーベル先生をしのんで、歓談のひと時を持つことができました。

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2010年5月16日 (日)

今年の墓参

ケーベル先生の命日は6月14日です。ことしの6月14日は月曜日です。

そこで、ケーベル会の墓参は6月13日(日)にすることにしました。午後1時に雑司ヶ谷霊園のケーベル先生の墓に集合です。

墓の掃除をして、『歴史読本』6月号に紹介されたケーベル先生の記事の感想など、歓談の時を持ちたいと思います。

関心のある方は、直接、現地に来られても構いません。歓迎します。

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2010年4月27日 (火)

会の活動

ケーベル会という会は一体、何をしているのか、と問われれば、公的には、現在は、毎年のケーベル先生の命日(6月14日)にあわせて、直近の日曜日に墓参しているというのみでしょう。では、そんな会は解散した方がいい、と、あるいは、そんな意見もあるかも知れません。しかし、そこには、会というものは、こうあるべしといった思い込みがあるのではないでしょうか。

一人ひとりが、ケーベルと自分とのかかわりを意味あるものとして捉えることができれば、そして、ケーベル会員としての自己規定を望むのであれば、それだけでケーベル会会員としてもいいのではないかと思います。以前は規約もありましたが、今はありませんし、会費の徴収もありません。義務も権利もありません。ただ、一人ひとりの自発的な活動が、あればあるのみです。そんな自発的活動の中で、相互の交流が生まれれば、それでいいのではないでしょうか。

会が発足した時には、全国組織を考えていました。しかし、全国から集まるということは、東京在住の人にとっては、余り負担もありませんが、遠くから来る人には負担が大きいと思います。そこで、各地方での自発的活動を中心にした会を考えてもいいのではないかと、思いましたが、合意には至りませんでした。しかし、今、全国組織としての会の、まとまった活動を展開しているわけではありません。ですから、解散する意味もないと思います。ただ、一人ひとりに、ケーベルの意味、自分とのつながりに思いがあれば、それを軸にして、個人として活動する、それを他の会員につなげる、そんな会にしてもいいのではないでしょうか。

もし、ご意見があれば、コメント欄にお書きください。

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2010年2月24日 (水)

故鈴木会長の遺稿集

ケーベル会の二代目の会長だった故鈴木重昭氏の小品・遺稿集『信仰史の渺(びょう)たる者』が、キリスト教図書出版社から1月22日、自費出版されました。妻玲子さん、ご子息忠信さんの編集になるもので、「ケーベル考」、「キリスト教・信仰の恩師・無教会・聖書・自伝的文章」、「遊育論・その他」の三部に分かれています。
また、そのほかにも、お二人の共編による『ミルク・ロードーー東西技術史の接点』(定価2800円、関東図書)という、論文・遺稿集も出版されています。

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2009年5月19日 (火)

墓参り

Pict000511 ケーベル先生の命日6月14日が近づいてきました。今年は日曜日です。午後2時から、雑司ヶ谷霊園の墓地で、お墓の掃除をします。

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