« 宗教のアクセサリー性 | トップページ | 司馬遼太郎さん »

2005年5月 8日 (日)

心に残る言葉たち

小学校の5,6年生のころ、本を読んで心に残る言葉の採集をしていた。それらを紙に書き付け、箱に入れて、何度か目を通すようにしていた。この習慣は長く続かなかった。しかし、この生活習慣は容易に捨てるべきものではなかったかも知れない。「清貧の思想」で一時、脚光を浴びた中野孝次氏の著書を読んだことがある。今は故人になられたかも知れない。氏の文章に、私の少年時代の関心の連続と展開を感じた。生き方の探求、生き方への反省に対する執拗な思索、大いに共鳴した。

|

« 宗教のアクセサリー性 | トップページ | 司馬遼太郎さん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104898/4036417

この記事へのトラックバック一覧です: 心に残る言葉たち:

« 宗教のアクセサリー性 | トップページ | 司馬遼太郎さん »