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2005年5月 6日 (金)

展望

世紀の変わり目で、「新しい中世」とか「新中世」といった言葉に触れたことがある。しかし、私にとっては、やはり「新しき中世」の方がいい。文語と口語との違いで、文語のよさへの傾斜に似たものかも知れない。このテーマで、事業を起こすことができるかも知れない。カトリック系大学に講座を開設するのもひとつだ。エキュメニズム研究も、その一環だろう。考えたら、いろいろな事業が関係している。なにしろ、時代・世紀を転換する事業なのだから。

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