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2005年6月12日 (日)

ケーベル先生の墓参

ケーベル先生の命日は6月14日。6月12日は、その前の日曜日ということで、有志4人と墓参した。中には北海道の札幌から来た人もいた。場所は、東京都豊島区の東京都立雑司ヶ谷霊園のケーベル先生の墓前。ケーベル、久保勉、ストラッサーの墓の前にはまだ、新しい花があり、周囲も落ち葉などなくて、きれいだった。
墓苑は緑に包まれ、空気も清浄で、気持ちが落ち着く。俗世間の喧騒からかけ離れて、静寂の中に、深い休息気分が漂う。風が、汗ばんだ肌に心地よく吹いている。墓地を散策すると、死者たちの「遺言」が、墓石に刻まれていて、生者に、悔いのない生き方を促しているようでもあった。時々、墓地の中で、法事の読経が響く。間断ない鳥たちの鳴き声も、気持ちをやわらげてくれる。
3人の墓の前で頭をたれ、その後、近くの喫茶店で、ケーベル回想のひと時をもった。

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