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2005年6月20日 (月)

人生

   小学生の時、人生を思った
   そこには希望があった
   
   それは自分のものであった
   まぎれもなく、そうだった
   
   だが、その時には死があり、
   その前で、立ちすくむ人生であった
   
   死とは何か
   その本質は孤独であった
   
   中学生となって
   その孤独が去った時、死もまた、なくなった
   
   同時に
   人生は自分のものでなくなった
   
   人生が、こんなものとは思わなかった
   死後の生命を誰も知らないように

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