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2005年7月 9日 (土)

遺骨信仰

遺骨信仰という言葉を知ったのは、著書の中で山折哲雄氏が使っていたからだ。戦後、60年過ぎでも、戦地に遺骨を収集しようとしている日本人がいる。遺骨は、故人と関連があるが、個人とは、既に無関係とも言える。私は無関係に思う。だから、私は無宗教者としてみられるかも知れない。しかし、骨は物質である。骨は霊ではない。人は、まず霊である。人の本質は、霊であって、物質ではない。

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