« 遺産の管理 | トップページ | 貧の理想 »

2005年7月 7日 (木)

歴史認識

日本のよさを知り、それを守り、伝えていこう。日本人としての生き方は、それに尽きると思う。その点で、司馬遼太郎氏の小説には、多く教えられる。今、隣国から言われている歴史認識は、「日本は敗戦国だという自覚を持て」ということのようだ。それは自覚ではなくて、事実である。戦争した日本には反省する面も多い。しかし、人の行動は価値に向かって走るのである。「日本のよさ」という価値を明らかにすることは、亡国への傾斜を止める一番大きな歯止めなのだ。その意味では、これは真剣勝負である。この日本の価値を表現できなければ、日本は滅びていくばかりだ。

|

« 遺産の管理 | トップページ | 貧の理想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104898/4865500

この記事へのトラックバック一覧です: 歴史認識:

« 遺産の管理 | トップページ | 貧の理想 »