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2005年8月27日 (土)

わいろ

わいろは、なぜいけないのか。それは、私が公を破るという構造だからだ。公は、常に私に優先しなければならない。公を優先させても、私は存在するし、それが通常のあり方である。私が公に優先するのは、革命が求められている時だ。公の腐敗が回復できないほど進んでいる場合だ。公とは権力であるかも知れない。通常は、そうである。しかし、真の公は神である。私よりも公を大切にする心というのは、神を敬う精神である。

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