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2005年8月15日 (月)

「ジュピター」神学

平原綾香の歌う「ジュピター」に、こんな個所がある。
「愛を学ぶために孤独があるなら
意味のないことなど起こりはしない」
この解釈である。
「愛」は神である。「孤独」は試練である。あるいは地獄の前味とでも言おうか。地獄とは絶対の孤独の別の名称である。「意味のないことなど起こりはしない」とは、人生に起きることは、みな目的を持っているということ。その正しい目的を知ることができれば、それは神を知ることにつながるし、また本当の自分も知ることができる。それは愛の中に生きるということである。

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