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2005年8月 6日 (土)

契約の条件

ある人にマンションの一室を2年契約で貸した。契約終了前に、家賃の滞納が始まった。そのため、家賃が全部支払い終わるまでは更新はしないと仲介業者に伝えた。2年の契約が終わったが、滞納分は残り、当然、更新の手続きをしなかった。先方は更新を望んでいたが、契約書は存在しない。仲介業者は、「法定更新」という契約が成立しているという。しかし契約は当事者同士の合意で成立するものではないか。一方が拒否していても、契約は成立するのか。私は、契約の条件を考えて、賃貸借契約は、もう成立していないと言ったが、「法定更新」という契約が成立しているというばかりで、当方の主張の意味が分かっていない。契約の条件に違反しても成立する契約というものが、私には分からない。

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