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2005年8月11日 (木)

小泉内閣支持

以前、行政書士の受験のための勉強をしていたころ、小選挙区制度に関心が集まっていた。今の、「郵政解散」に続く衆院選挙は、政権与党が仕掛けたものとは言え、小選挙区の選挙という様相が強い。有権者としては、二者択一の限られた選択肢の中から選ぶというもので、投票もしやすいのではないか。首相の解散時の記者会見で、共感を覚えた国民も多いのではないだろうか。「官から民へ」「小さな政府」、それらはどうしていけないのか。そのあとの、全選挙区で対立候補を立てるというやり方は当然のことであり、今の自民党執行部のやり方は、実に分かりやすい。これでは不利ということで、小泉内閣の全体を問うという形に持っていこうと野党は画策しているが、それは全体の雰囲気に押されて、いさか無理だろう。選挙は、論点を絞り、国民の意思を問うという形になっている。これからの選挙は、このようにして、限られた論点を国民に聞くという、まさに小選挙区制度の選挙に移行していくのだろう。選挙で、小泉内閣は再び圧倒的に支持されるような気がしている。

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