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2005年10月25日 (火)

病気とともに

   病気というものは嫌なものだ
   なおせるものなら、なおしたい
   
   しかし、容易になおらない病気もある
   その時は、どうしようか
   
   病気と一緒に生きていくしかない
   病気をなおそうと、あがかない方がよい
   
   どんな病気も、いつまでも続くことはない
   やがて、死がきれいにしてくれるだろう
   
   生きることと共に、死ぬことも考えよう
   いつまでも生きた人はいないのだから
   
   死神に追いかけられるよりは
   まだ生に余裕を持ちながら、その準備をしたい
   
   死ぬことを考えないで生きている人たちがいる
   危なっかしい生き方と思う
   
   50を過ぎたら、その準備をしろと、勧める女優がいる
   そう言えば、賢そうな人だった

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