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2005年10月29日 (土)

競争社会

競争社会にして、日本の借金を返したいという。競争社会では生活の合理化が求められる。それはよいことだ。目的意識が明確でないと成り立たない社会になり、生きがいも与えられるだろう。しかし、目的とは何か。外的目的ではないのか。ともかく、自由の中で夢の実現する社会でもある。しかし、貧富の差も大きくなるだろう。持てる者はますます持ち、持たない者は持っている物も奪われる社会だ。少し社会主義的に寄った社会に協同組合的社会がある。このほうが、よりよい社会と思う。日本は、弱肉強食の純然たる資本主義社会になるには抵抗が強い社会だろうと思う。借金を返すには消費税を上げればよい。生産と消費に目を奪われている人たちに、もっと別の価値に目ほ向けさせるには、消費税を上げればよい。もっと、つつましく、思いやりに溢れた社会の方がいい。

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コメント

書店に行くと、手帳の使い方とか、夢の実現の仕方とか、ハウツウものが目に入る。自分の手元にあるもの、時間、お金、仕事などを徹底的に反省するところから、何かが始まるということだろう。生活の改善、それなくして、未来はない。それは分かっているのだが、課題を前に、はて、どうしようか、と思う。

投稿: | 2005年10月29日 (土) 17時42分

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