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2005年10月 8日 (土)

読書

読書にとって最も重要なことは、何を読むかではなくして、何を読まないかである。我々の周囲に活字は氾濫している。選択せずに、それらを追いかけていけば、我々の人生はどれほどあっても足りない。読書にとって大切なのは、真に読むに値するものを時間をかけてじっくりと読んでいくことである。

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