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2005年10月19日 (水)

長い目で見れば

靖国神社の立場は近代の立場である。しかし、日本国憲法の立場は「新しき中世」の立場である。そして、歴史は全体的には「新しき中世」に移行しつつある。日本は憲法によって建前は「新しき中世」を標榜している。それが逆転することはないだろう。だから、長い目で見れば、靖国神社に対する中・韓の反発に対して日本の立場の理解を得られるという期待はもてるだろう。日本は全体の一部であり、全体を支配するものではないからだ。部分には部分の限界があり、また権利もある。

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