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2005年10月15日 (土)

永遠の哲学

1989年12月14日、永遠の哲学について、以下のようなことを考えていました。

永遠の哲学は哲学の頂点である。それは聖トマスの瞑想によって得られるものだ。
もっと具体的に言えば、彼の哲学・神学思想の根本テーゼ「超自然は自然を破壊せず、それを予想し、かつ完成する」という言葉の解明にかかっている。永遠の哲学とは、歴史的には、ここからのみ形成される哲学思想であり、キリスト教哲学者、キリスト教思想家の光栄は、この永遠の哲学の形成に参与することにある。

果たして、このようなことが言えるかどうか、今は分かりません。

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