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2005年10月22日 (土)

歴史認識

20世紀が終わろうとする時、「新しい中世」という言葉がよく使われた。新聞にも、また単行本にも現れた。しかし、すぐにテロと戦争の騒ぎに巻き込まれて、この言葉を語る人もいなくなった。それでも、この言葉を使い、時代を知ろうとした視線は必要だ。それに、この「新しい中世」という言葉は、突然現れた言葉ではない。今回の世紀末ではなく、第二次世界大戦のころにも語られていた。それは、人類の歴史を大きく区分する言葉である。この座標軸は今でも有効なのか、その材料を集めたいと思う。

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