« 中世の形成 | トップページ | 我はロマン派 »

2005年10月13日 (木)

心理療法

「耳は二つ、口は一つ」。この事実を知らせることが最高の心理療法ではないだろうか。障害は人間関係から生じるとしたら、そこでは障害者には聴くという姿勢が足りなく、言うことが先行している。人の気持ちを正しく、深く知ることから始めること。これを知らせるだけで、人間関係は好転し、社会は少しは住みよいものとなる。聴く、傾聴の大切さ。しかし、それも馬耳東風で処理されるかも知れない。そんなところでは、当方が、ますます聴くことに専念しなければならない。

|

« 中世の形成 | トップページ | 我はロマン派 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104898/6376724

この記事へのトラックバック一覧です: 心理療法:

« 中世の形成 | トップページ | 我はロマン派 »