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2005年11月16日 (水)

生きることの解剖

生きるということを解剖してみれば、肯定と否定の中で生きている。その中で、否定というものは、肯定に支えられている。肯定のない否定はない。この肯定を考える中に自分がある。人生は、ここからしか前進しないと思う。この肯定の彼方に神を、人々は考えてきた。だから、人は神なくして生きていられないのである。人生の何かを肯定しないで、人は生きられないということと同じことを指している。

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