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2005年11月29日 (火)

質・内容・価値

中世の修道院にあったもの
近世で印刷術を通して伝えられたもの
そして、今、ITで発信されるもの

ITの環境は整いつつある
問題は質・内容・価値といわれるもの
楽天の欲しいもの

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コメント

われわれの周囲にあって容易に手に入れられる「質・内容・価値」としては、一応、一区切りついてものとしては司馬遼太郎の文学、現在も進行中のものとしてはNHKのラジオ深夜便でしょうか。これ以上のものは、ちょっと見当たりません。

投稿: | 2005年11月29日 (火) 12時17分

多くの人間が何に一番関心を抱いているか、それが分かって、それに関連することをすべて網羅的に書き込んでいけば、ベストセラーが生れるのではないか。司馬さんがしたことは、そういうことである。従来の小説のイメージとは違うが、いつの間にか、それでもいいとなった。なにしろ、売れるのだから。

投稿: | 2005年11月29日 (火) 13時07分

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