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2005年11月 2日 (水)

人生

小学生の時、人生を思った
そこには希望があった

それは自分のものであった
まぎれもなく、そうだった

だが、その時には死があり、
その前で、立ちすくむ人生であった

死とは何か
その本質は孤独であった

中学生となって
その孤独が去った時、死もまた、なくなった

同時に
人生は自分のものでなくなった

人生が、こんなものとは思わなかった
死後の生命を誰も知らないように

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