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2005年12月23日 (金)

時と生き方

カイロスという人生の危機的瞬間には絶対他力が対応しなければならない。そこでは、絶対受動で、人は完全受身である。しかし、人生はカイロスばかりで構成されてはいない。通常の時間の中では絶対受動だけでは生きていけない。能動も必要である。
であれば、通常の時には、神人協力的あり方を学ぶべきかも知れない。「わたしたちは神の同労者である」(第一コリント3・9)と、パウロもいう。神と共に生きる生き方を学ばねばならない。

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