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2006年1月16日 (月)

ラジオの楽しみ

定年後の人生にとって、ラジオは楽しみを与えてくれるかも知れない。テレビと比較して、ラジオは情報量としては劣るけれど、テレビのように一定の場所に固定される必要がない。それが大きな利点なのである。道を歩きながら、喫茶店で一休みしながら、ラジオ楽しむことが出来る。テレビでは、そうはいかない。
ラジオで朗読の魅力に触れることも出来る。朗読なんて、と私は軽く考えていたが、どうして、なかなか面白いものである。感動し、何日も余韻が残る場合もある。
最近は、小型のデジタル・オーディオ・プレーヤーが出回っている。私も、安いのを買った。これもCDとかMDに比べれば重宝だ。しかし、流れてくるのは音楽だけである。ラジオでは、音楽もあり、朗読もあり、会話もありで、いろいろと考えさせられる。その点、ラジオの方が刺激の多様性がある。
そんなラジオ番組でお勧めなのは、なんと言っても、NHKラジオ深夜便である。しかし、深夜に起きているのはしんどいことである。録音して、昼間の空き時間に、「○○しながら」聴くこと、これが結構楽しいのである。浪費しているかも知れない時間を有効に使えたという満足感もある。
最近は、ラジオの良さを味わっている。

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