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2006年1月31日 (火)

神国論

トマス的・総合的体系は中世に適合するだろうが、アウグスチヌスの神国論は、どうだろうか。この神国論の歴史観が中世的総合を破ったのだろうか。神国論の歴史観は、ローマ帝国の国教となったキリスト教に対して、アウグスチヌスが仕掛けた近世への起爆剤なのであろうか。

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