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2006年1月11日 (水)

存在の類比

神学は神について語ることであれば、そのベースは「神は何々である」と語る肯定神学でなければならない。しかし、神については語れないことが分かる。そこで「神は何々ではない」という否定神学の要素も必要となる。であれば、この両方の要素が必要で、どちらか一方だけでは不十分ということだ。この肯定神学、否定神学の両方を必要とする視点が存在の類比である、と私は思う。

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