« 元号と西暦 | トップページ | ラジオの楽しみ »

2006年1月15日 (日)

新聞の読み方

以前、新聞を隅から隅まで読むという人がいて、驚いた。時間が足りないだろうし、中には、どうでもいい記事も多いはずだ。そんな必要はないと思う。
新聞はまず見出しを読む。それは簡単で、すぐに終わる。そして内容を想像し、その時点で、既に分かっている記事は読まない。見出しで、少し、ひっかかるものを読む。
新聞を読むことは、実は自分探しのためでもある。自分の興味・関心が、どこにあるかが、それで分かる。それは大切なことだ。できるだけ、幅広く情報に接し、記事の関心度から自分を見つけていくのである。その結果は言葉として残しておくこと。そうしないと、発展性がない。
現代社会では、自分の好奇心を正しく管理していかないと、自分が分裂してしまう。刺激は多く、強く、自分は、そのすべてに反応するわけにはいかないからだ。

|

« 元号と西暦 | トップページ | ラジオの楽しみ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104898/8178180

この記事へのトラックバック一覧です: 新聞の読み方:

« 元号と西暦 | トップページ | ラジオの楽しみ »