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2006年2月 2日 (木)

小泉改革

小泉改革で生じた勝ち組と負け組。資本主義という自由競争社会では当然のことだろう。光が現れれば、同時に影も出てくる。善と悪は同時に出現する。

イエスは天国のたとえの中で、「だれでも持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる」(マタイ25・29)といっている。受け取り方によっては、恐ろしい言葉でもある。

もちろん格差が大きくなることは別の社会問題を誘発する。その対策は必要だろう。弱肉強食の社会ではなく、思いやりのある社会に住みたいものだ。

しかし、日本は、とりあえず、こういう社会になってしまった。よい社会なのか悪い社会なのか。

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