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2006年2月26日 (日)

病気

小さいころ、小学校低学年時代、よく病気をした。もちろん、体の病気である。

しかし、この体の病気というものは、人間の病気である。という意味は、人間関係の危機を暗示しているのではないだろうか。人は人間関係からも病気になるのである。その点に気づいて、人間関係の改善を考えることも、病気予防のため肝要ではないだろうか。

こころの時代で、佐々木正美さん(川崎医療福祉大学特任教授)が、恩師の紹介の中で、人間関係の重視を語っていた。傾聴に値する言葉であった。

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