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2006年2月25日 (土)

深夜便「こころの時代」

NHKラジオ深夜便で毎朝4時から「こころの時代」が始まります。毎回、感動の連続です。このような番組を聞きっぱなしというのは、いかにも残念なことです。

以前、立正佼成会で「法座」というものがあると知らされました。信徒が円陣を組んで、日ごろの思いを語り合うというものです。「こころの時代」を聴いて、法座のようにして、感想を語り合うことができれば、どんなに有益だろうと思いました。それこそ、日本が意識の深い所から変革されていくと思いました。これこそ、本当の改革であると思いました。小泉首相の改革は外面的改革、制度の改革ですが、本当の改革は心の改革でなくてはならないと思います。心の改革がなければ、制度が改革されても、人々は幸福感を味わうことができないでしょう。そして、幸福感こそ、実は大切なのだと思います。幸福感は、心の改革からしか与えられないと思います。

全国各地で、「こころの時代」聴取者会があれはいいと思いますが、出向くのは困難が伴います。そこで、このブログで、印象に残ったものを発信していこうと思います。

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コメント

最初はボランティア活動でしょうが、心を強くする国民運動といったものになるかも知れませんですね。

投稿: | 2006年2月28日 (火) 08時02分

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