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2006年3月27日 (月)

カイロス

単独者 そのために生く カイロスと
 人は名づけり 新たな地平

単独者とはキルケゴール、カイロスは彼が語った瞬間のこと。

実存思想を短歌で表現できないだろうか、と思うのです。

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コメント

ヘーゲルがキルケゴールの批判を、どう受け止めるか、そのコメントは聞きたいところです。カントの中にもあった、キリスト教思想の進化論的歪みがヘーゲルにも、その弁証法的歴史観に継承されていて、それに対する批判がキルケゴールの批判の核心であったと、私は思います。もちろん、ヘーゲルが、その思想をキリスト教思想とすることは自覚していたのですから、その多くの部分は取り入れられていたと思います。ヘーゲル哲学は、余りストレートには指摘されないのですが、再度言えば、彼の自覚の中ではキリスト教思想であったと思います。

投稿: | 2006年3月27日 (月) 22時00分

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