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2006年3月25日 (土)

ニート

3月25日朝の「こころの時代」を聞きました。「世の中頑張り過ぎないで良い」という題で、NPO法人ニュースタート代表の二神能基さんの話でした。同感する個所が多くありました。物欲の少ないニートの青年たちが何か新しい価値を求めている、それに期待したい。二神さんの活動が日本中に浸透していくよう、祈りました。

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コメント

ニートたち 物の豊かさ 超えるもの
 探し求めて 今日も沈黙

額に汗して努力することの意味が分からない。物はあるし、与えられるのだから。物ではない別の価値を探しているのではないだろうか。この点では大いに共鳴するのです。

投稿: | 2006年3月27日 (月) 08時12分

もちろん、物が努力しないで与えられるというのは深刻な幻想かも知れません。しかし、人が生きるのに必要な物はどれくらいか、と問えば、欲に比例するのでしょう。欲が少なければ、少ない物で十分なのだということも言えます。そんな選択も大切です。

投稿: | 2006年3月27日 (月) 08時16分

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