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2006年3月 5日 (日)

中世の構成

西洋中世は三つの要素から構成されているのだと思う。ヘブライ、ギリシャ、ローマである。ヘブライでは宗教(信仰)、ギリシャでは哲学(理性)、ローマでは法律(統治)である。
思想的にはヘブライとギリシャの「融合」と考えられるが、それにローマ的要素を加えなければならない。カトリック教会の中に、その要素が見えると思う。もちろん、融合という言葉はあいまいな言い方である。もっと厳密に言わなければならないだろう。だからカッコをつけた。

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