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2006年3月29日 (水)

魂の成長

人間は「考える葦」であり、思う存在である。思いは表現されるのである。そこに何かの形式がある。それは他者への一種の儀礼であり、あいさつでもある。無形式では、相手は何か、いらない心遣いをするかも知れない。
表現形式を、どうするのか。短歌形式がいいのではないか。短歌は和才である。それは和魂に結びついてきたかも知れない。しかし、一定の和魂での制限を設定しないで、ひろく、自分の感情を表現する手段にしてもいいのではないだろうか。そうすれば、一人ひとりの魂の成長に役立つであろう。

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