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2006年3月 1日 (水)

日本という国

われわれが住んでいる日本という国は、どんな国なんだろう。神道の国なんだろうか。象徴天皇制があるので、そういうことも可能かも知れない。仏教の国なんだろうか。仏教の歴史が古く、その勢力が強いので、そう言ってもいいのかも知れない。イスラム教徒は少ないから、イスラム教国とはいわない。キリスト教徒は人口の1%くらいはいるけれど、キリスト教国とも言わない。
であれば、神道と仏教の知識がなければ、この国には住みづらいかもしれない。それらは何かを語っているのである。その何かは、どんな宗教信者にとっても、傾聴に値するものなのである。そして、解釈によって、自分の価値体系の中にとりいれなければならないのだ。そのための本はたくさん出ている。

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