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2006年3月18日 (土)

開拓伝道

戦後間もなく、米国からの宣教師が来日して、宣教活動を行った。教会で英会話教室を併設して、人々とのコンタクトをとろうとした。しかし、今、そんな光景はないであろう。英会話の必要は依然としてあるが、そのため教会を訪ねる人はいないであろう。

教会は文化の発信基地でなければならぬ。であれば、短歌・俳句教室を併設して、日本の伝統文化を教えることも、今の時点でのニーズではないのだろうか。もちろん、専門家になる必要はないのである。素人でいいのである。ただ、生活改善、洗心の目的をもって、その仕方を伝授すればいいのである。それは、その人にとって生涯の生活習慣、財産となるであろう。

今、教会に求められているのは、こうした人々の魂の開拓耕作作業ではないだろうか。

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コメント

なるほど、と思って読ませていただきました。以前、「ゴスペルサークル」という案内に引き寄せられ、某教会に足を運んだことを思い出しました。今でもその曲を口ずさみますよ・・・

投稿: 草野乃局 | 2006年3月18日 (土) 21時06分

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