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2006年3月 3日 (金)

教育の限界

教育はニヒリズムの克服を目的とはしていない。そこに教育の限界がある。ニヒリズムの克服を目的としているのは宗教である。従って、宗教が教育に優先する。宗教教育が一般教育に優先する。しかし日本では、宗教教育がどこにもない。子どもたちが、これでは自分たちは生きていけないと悲鳴をあげている。当然のことである。そして、教育の問題を論じているのである。うまくいくわけがない。

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コメント

幼児期に宗教の教義を教えるということは宗教嫌いの逆効果になるとヒルティは言っています。そう思います。愛情をもってしつけることが、幼児期の宗教教育と思います。「神は愛なり」とも言います。愛の価値を教えること、幼児がそれを知ること、それが宗教教育の根本でしょう。

投稿: | 2006年3月 3日 (金) 14時09分

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