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2006年3月29日 (水)

日本の顧慮

新しき中世とは、西洋的時代区分で、中世的価値の再発見を志向するものであった。そこでは、日本の特殊性は余り考えられていなかった。しかし、それではだめなのだろうと思う。

新しき中世の、日本における先達たちも、その点の考察は余りなかったように思う。みな西洋を向いていたのである。しかし、われわれは西洋を向くと同様に日本にも目を向けなければならないのである。この点が、あの輝かしい先達たちと私との違いかも知れない。

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