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2006年4月26日 (水)

王敏さん

4月25,26日の「こころの時代」に、王敏(ワン・ミン)さん(法政大学教授)が登場。王さんのことは初めて知りました。日本人以上に、完璧な日本語を話されていて感動しました。26日、詩人・黄さんとの交流など、自分のこれまでの歴史を、相当に詳しく、また感動的・詩的に語られましたが、聴いていて泣けてきました。ラジオを聴いていて、泣くという体験をするというのも、この番組くらいではないでしょうか。泣くという経験をさせていただけるのも、ありがたいことです。

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コメント

ワン・ミンという発音は、テレビで聞いたことがあったかも知れません。しかし、本人の背景を知らなかったので、もちろん、その時は注目することはありませんでした。

こころの時代で、話を聞いていて感動したというのは、恩師にあたる黄さんの運命の方にもいくらか比重がかかっていたかも知れません。黄さんにも興味を覚えました。王さんは、黄さんを通して、宮沢賢治の詩に出合うことになるわけですが、私には、宮沢賢治という有名な詩人が、残念ながらいまひとつ分かりません。そういう意味で、外国人の目で、どう見えるのかは、関心があります。当方、詩人のセンスがないのかも知れません。

最近は、「雨にも負けず」のモデルが、無教会の斉藤宗次郎氏ではないかと言われています。であれば、どうなのかな、と思います。

投稿: | 2006年4月26日 (水) 09時58分

雑誌『ラジオ深夜便』は10周年だそうです。放送を、もう少し早くから聴いていればよかったと思っています。

投稿: | 2006年4月26日 (水) 20時54分

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