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2006年4月28日 (金)

放送大学

ラジオあるいはテレビで大学の講義が聞けるという放送大学は、つい最近聞き始めた私にはひとつの実験に思えるが、客観的には、もう実験段階を過ぎているのだろうか。

この実験は何を意味しているのだろうか。興味がある。しかし、いずれにしても、新しい知識が得られて喜んでいます。驚きもあります。

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コメント

放送大学というからには放送設備を使って学習を進めていくのですが、スクーリングや通学制度もあって仲間ができるのも魅力ですね。当時、私は学生とは呼べないくらいの年齢でしたが、しっかり学食や交通割引を利用させていただきました(笑)

投稿: 草野乃局 | 2006年4月28日 (金) 23時17分

私は放送大学の学生ではないのですが、放送は聞いています。最近は、その魅力に取り付かれています。今の段階は「教養課程」でしょうか。どれでもいい、乱読ではない、乱聴といったところ。ただで、大学の授業を聞いているのですから、「こいつは、儲けた」といった感じになっています。本当に、授業料払わなくていいのだろうか。

私の行った普通の大学では、1授業が20人くらいの学生で成り立っていましたが、放送大学では、どれくらいの学生がいるか、私のような登録していない者も学生にみなすなら、比較にならないでしょう。教師としては、やりがいがあるかも知れません。潜在的な学生は、日本の国民の数だけいるのですから、すごい大学と思います。

生涯学習を志す人で、この方法を使わない手はないと思います。

投稿: | 2006年4月29日 (土) 07時05分

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