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2006年4月28日 (金)

ハーフの時代

かつてはね 合の子だった 今ハーフ
 差別意識が 羨望になる

「合の子」という言葉は差別語だったのでしょう。混血児のことです。出生によって、社会の中でのアイデンティティ形成が困難だったと思います。それが差別につながったのでしょう。ハーフは、新しいアイデンティティへの導き手としての役割を自覚して、社会へのメッセージを持っている人のことなのでしょう。異文化理解の役割のことです。今、大切な人たちと思います。

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コメント

はじめまして!記事、興味深く読ませて頂きました。

自分はDie Kreuzungsstelle(ディー・クロイツングスシュテレ)という日本で「ハーフ」と呼ばれる人の声を発信するサイトの運営してるものです。

「ハーフは、新しいアイデンティティへの導き手としての役割を自覚して、社会へのメッセージを持っている人のことなのでしょう。異文化理解の役割のことです。今、大切な人たちと思います。」

この部分、どうしてこう思われたのか、その根拠になった文献や新聞記事や出来事に興味を持ちました。

ただ「異文化理解」のために「今、大切な人」というと、「異文化理解」が必要でなかったら、「ハーフ」と呼ばれる人も必要ないみたいに読取れます。

少し古い記事でしたが、少し気になったので書きこませて頂きました。

投稿: Nikolaus | 2008年1月 7日 (月) 04時53分

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