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2006年5月26日 (金)

生命の實相

一時期、生長の家から出ている『生命の實相』を夢中で読んだことがある。著者の谷口雅春氏の語り口に魅力を感じたことがあった。学ぶべき何かが、ここにあると思ったし、今でも、その思いは残っている。
谷口氏は、キリスト教も取り込んでいた。内容では、クリスチャン・サイエンスの主張に似ていると思った。日本では、この米国のキリスト教教派には触れる機会が余りないし、本も余り出ていない。それでも何冊か読んだが、余りよく分からなかった。
生長の家では、神想観という修行を実践している。スポーツ選手では一般化しているイメージ・トレーニングの要素も含まれている。信仰の維持・成長のための方法であるが、大切なこと、必要なことと思う。日々の生活の中で、個人的・宗教的実践を取り入れることが大切である。

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