« 放送大学 | トップページ | 教皇の祈り »

2006年5月29日 (月)

棒と柳

棒は人の頭を叩くためにあるのではないが、人の頭を叩くことも出来る。しかし、棒は折れることがある。そうすると、棒は痛いし、威厳がなくなり、惨めに見える。そして人の頭を叩くことが出来なくなる。

逆に、柳の枝は威厳はないし、弱そうに見える。そして、人の頭を叩くことはできない。しかし、その枝は折れることがない。だから、痛みもない。

|

« 放送大学 | トップページ | 教皇の祈り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104898/10287697

この記事へのトラックバック一覧です: 棒と柳:

« 放送大学 | トップページ | 教皇の祈り »