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2006年6月29日 (木)

ポストモダン

新中世は 神中心で 対応の
 ポストモダンは 人が中心

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コメント

私は以前、プロテスタントの教会にいた。その歴史は16世紀の宗教改革から始まった。その信仰は「神中心」であった。だから、プロテスタントが対抗した中世は、「人間中心」か、あるいは「神中心を偽装した人間中心」でなければならなかった。そう思ってきた。しかし、一般の歴史では、どういう判断になっているのか。ある時、中世は「神中心」、近世は「人間中心」という評価が書かれていた。少し、疑問を感じた。ルネサンスが「人間中心」であることに誰も異論はないだろう。しかし、同じ近世の「宗教改革」が「人間中心」であるとは、おかしいのではないか。

近世にも、二つの要素が混在している。中世も、そうだ。プロテスタントから見れば、中世は「人間中心」に見えるかも知れない。しかし、一般的には「神中心」の世紀であったと思う。

いろいろな見方ができる。余り、短兵急に即断しない方がいいと思う。

投稿: | 2006年6月29日 (木) 09時24分

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