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2006年7月27日 (木)

灰田勝彦さん

7月26日早朝のラジオ深夜便で、灰田勝彦さんの歌声が流れました。私は、好きな歌手は? と聞かれたら、灰田勝彦さんと菅原都々子さん、と答えることにしていますので、昨日は大いに満足しました。

灰田さんの歌声を聞いていると、何かしら、幸せな気分にさせてもらえます。昭和20年代、戦争が終わり、日本中に開放感が溢れていたのだと思います。物はなくとも、心は自由。もし、帰りたい時代と問われたら、「あの自由の時代」と答える人も多いのではないでしょうか。灰田さんの歌声は、あの自由を表現しているように思っていました。

しかし、歌声の調子は一貫していたのですが、曲が出来たのは戦前、戦中もものも、かなりありました。戦中でも、あんな歌が歌えたのか、と思いました。少し場違いな歌のように思いました。灰田さんはハワイ出身と聞きましたが、戦中、真珠湾攻撃をどう思って歌っていたのかな、とその心中が気になりました。

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