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2006年7月28日 (金)

中東紛争

中東紛争の激化が憂慮されている。イスラエル非難が続いている。
イスラエルに関しては、アウシュビッツなどの強制収容所の経験、そして、映画「栄光への脱出」(ポール・ニューマン主演)などを連想する。特に強制収容所の経験を経たイスラエルに対しては、この民族に対する、ただ祈りのみ、といった思いがある。しかし、彼らが故郷の地、約束の地に帰還後にも、なおも苦難が続いている現実に対して、何かやりきれない思いがする。
それしても、第二次世界大戦は人類歴史の上で大きな転換点であったのだろう。ユダヤ民族の聖地帰還、原子爆弾の投下など、第二次世界大戦の人類史的意味を問わなければならない。

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