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2006年8月25日 (金)

吉満義彦

Rimg0040_1 「吉満義彦を偲ぶ会」は、今でも年1回、行っています。提唱者は、始まった当時、上智大学教授であられた垣花秀武先生たちでした。府中のカトリック墓地には垣花先生の家の墓がありますが、そこには「かかわる霊魂ここに憩う」という文字が刻まれています。

私は、最初からのメンバーではありませんでしたが、その会の案内を大学の中で見た覚えがあります。そして興味を持ちました。

私が垣花先生と最初に出会ったのは、故岩下壮一神父の記念会の時でした。それから、垣花先生に誘われて、「吉満義彦を偲ぶ会」にも参加しました。毎年の会には欠かさずに出席しています。垣花先生が病気で倒れられてから、会の出席者はこじんまりとしたものになりましたが、それでも最近は、新しいメンバーが参加するようになりました。

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