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2006年8月17日 (木)

ドイツ観念論

神論ず ルターの国に 始まりし
 観念論は 世界議論に

「神論ず」は「ルター」と「観念論」にかかる言葉。カントからヘーゲルまでの議論を考えていますが、ヘーゲルからフォイエルバッハ、マルクスの線とキェルケゴールの線は共にヘーゲルの展開でしょう。近世の哲学の中では、この観念論が一番重要なんだと思います。

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